ドイツのMelitta社の102フィルターの4つ穴のコーヒードリッパーです。(メリタはドリッパーをフィルターと呼んでいます。)1908年にMelitta Bentzが世界初のペーパードリップシステム(フィルター)を考案し、旦那さんと共にM. Bentz社を設立しました。昔はコーヒを鍋で煮出して淹れていたためカップにコーヒーのカスが入ってしまいそれが口に入ることが不快で、ある日フィルターというアイディアを思いつき試してみたことから始まったそうです。
穴の数と文字(Melittaのフォント)から1936年以降、おそらく1940年代のものだと推測できます。陶器製のフィルターは1919年に誕生し、1934年から1938年は4つ穴もしくは8つ穴、その後4つ穴、1954年あたりからは3つ穴、その後1つ穴のフィルターで統一されました。素材も真鍮からアルミニウム、陶器へと移り変わったり、穴の空いている面(部分)の形や内側の溝の変化はありましたが、基本的なフォルムは現在までほとんど変わっていません。メリタの古いフィルターはドイツでもコレクターズアイテムとなっています。
文字は深緑色です。
サイズ: 口径約12.4cm(内径11.5cm)、底抽出部分φ5.5cm、カップに乗る部分φ10cm、高さ10.5cm、562g
古いものなので小さなキズやスレ、変色、使用感などあります。内側に製造時にできた凹凸や筋があります。小さな黒点(どちらかというと茶色)あります。ロゴのMelittaのMのあたりにも製造時にできた小さな凹凸あります。ドリッパーを机に置いて手で揺らすと少しガタガタしますが、コップやポットに乗せて使う際はちゃんと安定します。
写真の色味が実物に近く映るよう努力しておりますが、ご使用の端末によっては若干差がある場合がございます。撮影小道具(缶やカップ)は付属しません。
◉プロフィール欄もご一読のほど、よろしくお願い致します。
◉お値引き交渉はご遠慮いただけますと幸いです。
◉他にも出品しておりますので、送料分おまとめ割引いたします!
新品
ミッドセンチュリー
蚤の市
アンティーク
ヨーロッパ
インテリア
ブロカント
ドイツ雑貨
Melitta 102 4つ穴 緑_5
#Namako_雑貨
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##キッチン・食器##コーヒー用品